パライバトルマリン
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価格: |
17,000円 |
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012101-6059 |
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0.048ct 2.96-2.84x0.94(mm)
このパライバトルマリンは小ぶりですが、ブラジル、バターリャ産で、パライバトルマリンの最大の特徴であるネオンブルーの色合いは鮮やかで、テリ(輝き)、透明感も良好な 良質のルースです。
掲載の写真では、黒っぽく写っていたり、濃淡があるように見えますが、光が反射して陰になって黒く写っているもので、色ムラ、黒い内包物(インクルージョン)ではなく、全体が綺麗なネオンブルーで、色ムラはございませんので、ご安心ください。
また、実際に肉眼で見ていただいた方が、掲載の写真より、ネオンブルーの色合いもさらに美しく、キラキラとした輝きも良く見えます。
添付しておりますソーティングは、宝石貴金属協会のソーティングで、パライバトルマリンの判定に重要なCu(銅)、Mn(マンガン)の含有率も明記されています。また、このパライバトルマリンは、加熱、含侵に検査は行っておりませんが、一般的にパライバトルマリンは加熱、含侵の処理が行われておりますので、「通常、加熱および含侵が行われています。」とのコメントが付記されております。
カットの状態は、クッション・トライアングル・ミックスカットが施されており、上記のようにテリ(輝き)は良く、研磨状態、シンメトリーも良好で、丁寧にカットされています。
10倍のルーペによる拡大検査では、全体的に少し内包物(インクルージョン)が確認できますが、内包物(インクルージョン)の多いパライバトルマリンとしては状態は良く、肉眼ではあまり気にならない程度で、透明感も良好です。
年々お値段も高騰している高価なパライバトルマリンですが、ソーティングを添付してのお値段もリーズナブルな価格になっておりますので、お手元に届くと、鮮やかで美しいネオンブルーの色合いと、テリ(輝き)の良いパライバトルマリンに、きっとご満足していただけると思います。
パライバトルマリンは希少価値が高く、ダイヤモンドに匹敵する高価な宝石ですが、その中でもブラジル、バターリャ産のパライバトルマリンは鉱脈が枯渇し、キントス産のパライバトルマリンも産出量が少なく、さらに希少価値が高まり、その後に発見されたモザンビーク、ナイジェリア産のパライバトルマリンに比べ、ブラジル産のパライバトルマリンはパライバトルマリン特有のネオンブルーの光彩が、鮮やかで美しく、群を抜いて高価な宝石となっており、宝石愛好家には人気が高く垂涎の的です。
パライバトルマリンの魅力は、何と言っても、鮮やかな「ネオンブルー」であり、このネオンブルーは今までのトルマリンの着色元素にはなかった銅に起因しています。
また、イルミネーションカラーとも言われるように、光源が石の中にあり、石に中からブルーの光を発しているような不思議な感覚に陥ります。